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アスペルガー症候群と会話CONVERSATION

一般の方とどこが違うのでしょうか

アスペルガー症候群の方に限らず、アダルトチルドレンやその他会話を苦手とされる方は多いです。コミュニ
ケーションという言葉を聞いただけで足がすくむ方も多いでしょう。


次の会話は、日本に住むおばあちゃんのうちにアメリカ(イギリスでもかまいませんが)在住のお孫ざんが
帰ってきたという設定です。

大変申し訳ありませんが、読んでいるうちに気分が悪くなることがありますので、心配な方は他ページへと
お進みください。

 <孫娘とおばあちゃんの会話>


『おばあちゃん、肩を叩いてあげようか』

「ほう、それじゃお願いしようかねえ」

『おばあちゃんの体って、骨ばかりなのね』

「そうそう、年取ると肉がなくなって骨ばかりになるんだよ」

『おばあちゃん、骨ってひとつ3ドルくらいで買えるの?』

「おやおや、売ることはできないよ」

『じゃあ、ひとつちょうだい!』




さて、いかがでしょう。まだ幼いお孫さんは、骨というものにとても興味を示しているように思えます。
これは幼い子供だからそう思えるのであって、成人の方がこのように話をしたとすればどうでしょうか。

たいていの方は、その話をされた方を敬遠することになりませんか。話している間に気持ちが悪くなる方
も出てくるかもしれません。

「気持ち悪い(気分を害する)」ヤツだ。こんな人間とは話さないほうが身を守れる。そう考えても不思
議ではありません。

話している当人には、まったく悪意はないのです。だから、当人はみんながなぜ自分から離れていくのか
理解できず、たださみしいと思う(感じない方もおられます)ようになります。

周囲にこのような方がおられるのなら、一度山手心理にお越しください。(ご本人に自覚がある場合に限
ります)自覚のない場合にはご家族の方だけでもかまいません。


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