本文へスキップ

カウンセリングやセカンドオピニオンは大阪・登録商標山手心理相談室(ミュゼ本町相談ルーム)へお気軽に。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6180-6280

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

漠然とした悩みと不安VAGUE

私は何に悩んでいるのでしょう

ふと感じる不安感、孤独感、焦燥感など、漠然とした(原因の分からない)悩みというのは当相談室
ではとても多い内容です。重く受け止めておられる方も多いでしょう。

     



実際には「何に悩んでいるのか分からない」ので、どこに相談しても門前払いの可能性があります。
その悩みが、自身の生活に影響しているのかどうかさえ判断できない。その悩みが仕事や人間関係の
妨げになっていると感じていたとすれば、なおさらどう改善すればいか対応が難しくなります。

 漠然とした悩みには次の2パターンがあります。

 
1.悩んでいる原因は分かっているが、どうしていいのか分からないので意識から消している。

 2.危機探知能力(周囲の敵対行動や自分の体調を感じる力)が弱いため、ピンチを確認できない。


漠然とした不安は主にこの2つに分類することができます。困ったことに、漠然とした心の悩みが具
体的な悩みと比較して決して軽いものではないということです。

今まさに身辺に迫りくる問題を感知できない状態というのは、こころの問題だけでなく生命の危険に
さえつながってきます。

今すべきこと・今しなければならないことを感じる力を強化することで、ある程度問題は改善してい
くことが多いです。しかし、感知してしまったために悩みが深くなる場合もあるので、この点を十分
理解していただく必要があります。

漠然としている悩みを明確化するカウンセリング・トレーニング

上記のように、ひとくくりに「漠然とした悩み」といっても、実際にはかなりの部分問題点を浮き彫り
にすることが可能です。その原因が何か自覚する事が難しいため、はっきりと理解できないということ
ができるようにトレーニングを行います。

もちろん、カウンセリング・トレーニングは、その人の「心の強さ」を判断しながら、無理がなるべく
かからないように対応しますが、どうしても「怖い」ものを見てしまうことがあります。

怖くないように、ご家族の方に同席したいただく(原因判明の瞬間だけでも)ことも考慮してください

「漠然とした悩みだから受けてもらえない」、「自分が具体的にわかってないのに話せない」

そう思っておられる方は、ぜひ当相談室をお訪ねください。一緒に未来を切り開きましょう。


山手心理相談室ミュゼ

shop info.店舗情報

カウンセリング/SSTルーム

山手心理相談室


〒541-0057
大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512


TEL.06-6180-6280


営業時間・カウンセリング方針
詳しい料金などは上記リンクよ
山手心理相談室メインサイト
をご確認ください。

メールでのご予約


ご来室マニュアル

セックスレス

心の相談室

地域情報